【デート体験談】「大人だけどUFOキャッチャーで盛り上がったデートでした」

ゲームセンターで彼女とデート
いただいたご感想(メール)をそのまま転載した文章ではございません。
初見の方でもわかりやすいように一部内容を編集しております。

彼女代行サービス利用者さまプロフィール

男性アイコン
名前(ハンドルネーム):marude さん
年齢:25 歳
性別:男性
職業:会社員
レンタル彼女・彼女代行サービスの利用歴:今回がはじめて
恋人の有無:なし。いままでできたことがありません。
コンプレックス:女性との接し方を忘れた

彼女(恋人)代行サービスのご感想

小さな夢が叶いました。

貧乏くじを引いてばかり

ほかの方の参考になるということでしたので、
すこし自分語りをさせてもらいます。

女性と縁がなかった人生というのも
貴重なサンプルとなると思いますので。

以下、自分語りです。

僕は今年で26歳。四捨五入すれば三十路となります。
なのに、色恋沙汰には一切縁がありませんでした。

男子校というわけでもなく、ふつうに男女共学の学校出身です。
それなのに、なぜかというといわゆる「イイやつ」だったからだと思います。

男女ともに頼まれごとをされるタイプ。

人がやらないこともして、影でも人のサポートをしているのに、
自分の手柄とはならないポジションでした。
貧乏くじを引くばかり。

男ならわかってもらえるとおもいます。
影で同級生や後輩をあごでつかう支配欲がたかい人こそ女子にもてます。
そして女子は気づきません。

ぶっちゃけ裏があるのに女子は見破れない。
はじめからヤリ捨て目的(ヤリ目)である部活の先輩や
クラスのちょい不良に告白され即オッケー。
そして捨てられて行きました。

処女と非処女の区別の判断は難しいですよね?

でも、当時も恋愛経験がなかった僕でもわかることがあります。
処女から非処女になった女子はほぼ、一目でわかりました。
1日あれば区別がつきます。所作も言動もまるで違います。
そして、顕著になるのには童貞を馬鹿にすることです。

とある件で女性が苦手になる

話はすこし変わります。

頼まれごとを断れないタイプである僕の
もとにはさまざまな情報が入ってきます。

別クラスの同じく、雑用を押し付けられる陰キャラとも
通じていたので、一般生徒が手に入るレベルの
情報ならほとんど知りえている立場だったんです。

表では馬鹿にされているのに、裏ではほとんど情報屋です。
だからといって漫画やドラマのようなイベントはなく。
事前にトラブルを避ける程度にしか使っていませんでした。

清楚系A子の豹変

僕が気になっていた子がいました。
高校生3年生のときです。
A子とします。

A子はまじめで清楚系の子です。
人を差別することなくオタク層の男子にも
接してくれていました。

ですが、ある日。
そのA子の態度が一変。

「恋愛をしたことがない人間は魅力がない」
「童貞はきもい」と、A子が一目をはばからず
言うようになったのです。

すぐに情報を集めると以下のことが判明しました。

同学年の垢抜けたギャルたちから
A子が他校の男子生徒(B男)を紹介。
そして、A子がB男と付き合いだす。

お盛んな年頃なので後先考えずシてしまう。
B男には同じ高校に本命彼女がいるので、
ヤったあとにすぐ別れた。

以上です。

どうやら清楚として通っていたのを気に食わないギャル女子が、
裏で手を引いていたようです。

それとは検討もつかないA子は「堕ちた」。

いままで付き合っていたまじめ系女子グループから
ギャル系のグループと付き合うようになったのです。

大学生時代も彼女はつくれず

大学生時代も性格は変わらず、
恋愛脳の集団の裏を見ながらもひとり鬱々過ごす日々。
A子の件がトラウマとなったわけでないです。
でも、女子、女の切り替えのはやさや裏の顔を知ると
女性と付き合うことに抵抗を覚えてしまいます。

今回、彼女代行サービスを利用したのは
女性と接する抵抗をなくそうと思ったためです。

中学~高校生の頃にはまだ慣れていたのですが、
社会人になってからはあの感覚がまったくなくなっていました。
どうすれば良いのかわからないのです。
仕事上の事であれば女子社員とも気軽に話せます。
けれどプライベートなことになるとどこまで踏み込んでよいのかわからない。

正直、20も半ばを過ぎてくると結婚が視野に入ってきます。
親も安心させたいのでこのまま女慣れせず中年になると
巻き返しができないと判断したのです。

ゲームセンターで彼女と遊びたい、という夢

デート場所は本音をいうとどこでも良い、です。
目的が女性との接し方を慣れるためですから。

でも、自分がしたかったことをしようと思い至り
第一目的はゲームセンターにしました。

大人が選ぶデート場所ではないでしょうね。
「今更からよっ」て感じですね、きっと。

けれど学校帰りにわきあいあいとクレーンゲームや
ホッケーゲーム(エアホッケー)をする高校生カップルが
うらやましかったのです。

駅前にて待ち合わせ

駅前で待ち合わせ

待ち合わせ場所は X駅にしました。
地元や会社のある町では知人や友人、同僚に
遭遇する可能性があったためです。

X駅周辺になんどか遊びにいった経験がありますから。

遅れてはならないと待ち合わせ場所には20分前から待機。
平日だったということもありすぐにキャストさんのほうから
発見していただけました。

写真よりもかわいく、小動物的なキャストさんです。

挨拶も終わって、呼び方が決まるとデート開始です。
するとキャストさんのほうから手をつないできました。
さりげなく。これはマニュアルでしょうか?

歩きながら目指すのは某大型デパートの3階です。

悲しいことに周囲にあるゲームセンターはデパート併設店しか
なかったのです。ゲームセンターではなく、ゲームコーナーですね。

歩きながら事前に、僕が「デートは初めてなこと」を打ち明けました。
格好つけて嘘をついてもばれますので。

キャストさんは「ぜんぜん、気にしないから今日は楽しもう!」
と、返してくれたのが印象に残っています。

ちょっとビジネスっぽい反応でしたが、
これが一般女性だったら露骨にいやそうな顔をしたり
おもむろにヒクところでしょう。

デート初心者の僕には傷が浅い反応で助かりました。

ゲームコーナーへ到着

デパート内のゲームコーナーへ到着

そして、目的のゲームコーナーへ。

早速クレーンゲームをプレイ。

まずはキャストさんにトライしていただきます。
目標は無駄に大きくしたお菓子パック。
市販品をデカくしたバージョンのお菓子ですね。

とり方をわかっていないとまず取れません。

いい頃合になったところで僕に代わってもらいます。
そして、クールに景品をゲット…とはいかず。

結果的に、お菓子はとれなかったのですが
逆に良かったのでしょう。

とった後のことを考えていなかったためです。

このあともデートがあるのに、荷物になる景品を目標にして
どうするのかっていうことですよ。

二人ともその時には気づきませんでした。盲点です。

その後は、エアホッケー・ドライブゲームと楽しみます。
きっと、平日だからこそ盛り上げれたのでしょうね。

土日だったら子供ばかりですから。
平日の昼ごろだと、見事に年配の方ばかりです。

ゲームセンターの客層の変化におもいをはせていると、
残り時間はすでに 1時間。

おなかも空いたのでフードコートへ、とおもったが今日は違う。
ちゃんとしたデパートのテナント店で食事をしました。

店内はマダムな方々ばかり。
親近感をおぼえるおっちゃん達がまったく見当たりません。

席についてメニュー表をみるとびっくり!
デュ?なんたら小麦粉でつくったパスタ1皿で千円ほどもします。
これが普通なんですねぇ?

会話はキャストさんがリードしてくれたので
つつがなく食事ができました。

まったく会話ができない方(男性)だったら軽食するべきですね。
ファーストフードもいいかもしれません。
がっつり食べたいものだけ注文しちゃうと無言が続くとおもわれます。

食事もおわり、時間を確認すると中途半端に数十分残っています。
デパート近くにはこれといって遊べる場所もありません。

きりがいいので、ここでデート終了でも僕としては満足です。
ですが、キャストさんから「服をみてみませんか?」の助けの一言。

「いつも着ている私服は同じ」と、会話したことを覚えていてくれたのですね。

しかし、デパート内にある服屋はどれも女性向け。
仕方なく非テナントの服コーナーに向かいました。

女性目線で服を選んでもらう

彼女に自分に合う服を選んでもらう
服売り場は種類も少なく、無難な品揃えでした。
客層にあわせてかマダム向けの服ばかりで、
紳士服はほんの一角にあるだけ。

でも、年齢が近い女性に選んでもらうと違いますね。
自分の感覚では「合わない」と思っていたものでも
他人(異性)からすれば「合っている」らしいです。

普段はスーツばかりなので問題はないと思うんですけね。
こういうことだからモテないのでしょう。

選んでいるうちにデート時間が終了。

キャストさんが選定してくれた服を1着購入し、
X駅まで一緒に歩きました。

僕は車だったので、改札口で別れて完全にデート終了。
傍目から見れば本物のカップルにしか見えません。

思い返すと、某デパート店内だけで2時間以上居たことになります。
安上がりすぎます。

デートを終えて

盛り上がらないと思っていたクレーンゲームが意外と好評でした。

すんなり取れるよりも、失敗するのが面白いですよ。
「あーとれなかったぁ~」って騒げますので。
時間に余裕があったらゲームコーナーに立ち寄るのも良いかもしれません。

以上が僕の体験談です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。