23歳ではじめてのデート体験。相手は職場のアルバイト19歳

人生初デートの体験談

体験者さまプロフィール

男性サラリーマンアイコン
お名前(ハンドルネーム):takenashiさん
年齢:28歳
性別:男性
初デート時の年齢:23歳
デート相手:勤め先のアルバイト
相手の年齢:19歳
デート場所:比較的高級なレストラン
デート時に気をつけたこと:ボディタッチ
相手との接し方:当初は年上の社会人として

相手は職場のアルバイトの女の子

私の初デートの思い出、体験談を書かせていただきます。
また、この文章は恋愛初心者の方向けレンタル彼女サイトに
掲載されると聞いております。少々小恥ずかしいです。

ただ、私自身 23歳になるまでデート経験がなかった身です。
参考になりえる話かどうかはわかりかねますが、
お読みいただけますと幸いです。

私の初デートの相手は職場のアルバイトの女性です。
わたしの4つ年下。ですので相手は19歳ですね。

私は社員で、A子には仕事を教える立場でした。
勤め先は比較的大きな会社ではありましたが、
就業規則は厳しく。
職場内の恋愛は禁止されていました。

ですが、それも表向きで恋愛になれた男性社員には関係ありません。

彼らは社員であるという自分の立場を利用し、
まだ20歳そこそこのアルバイトの女性(大学生)と関係を
もっていました。社内のモテ男は彼女がいるのに
「味見」と称して次々に手をだしていくほど。
ほかの男性もなぜか笑って許しています。

女性の尊厳を傷つける男性社員ばかりモテる職場でした。

世間慣れしていない子を狙らう大人たち

アルバイトの子たちはまだ20歳そこそこです。
社会にもまれた女性でさえ男を見る目を持っている人は少ない。
世間慣れしていない若い女性であれば言うまでもありません。

はやくは中学から恋愛をしてきたやり手の男性社員にとっては
入れ食い状態だったでしょう。

私はそんな奴らを毛嫌いしていました。
そして、すぐに騙される若い女性も「馬鹿だなぁ」と、
心底感じていたのです。

仕事上のやりとりで親密に

周囲は恋愛脳ばかりでしたので仕事は滞るばかり。
そこで、私は比較的使えるアルバイトを見つけ
仕事のサポートをしてもらうことにしました。
それがA子です。

A子とは仕事上で何度も会話をする必要があり、
自然と打ち解けていきました。

私は口べたな方ですから、学生時代であればこうも
事は運ばなかったでしょう。

仕事上のことであれば会話をするのは普通ですからね。
自然と接することができます。

そして、私は攻勢にでます。
A子をデートに誘うためにまずは何気ない会話を放り込んでいきました。

連絡をするために利用していたのはLINE(ライン)です。

「電話は面倒」「メールも面倒」というのが若者ですから、
短文で連絡を取れるLINEは強いですね。

最初は仕事上の簡単な連絡から。
そして日常のこと。
それから個人的なことへ。
ちょいちょい探りをいれつつA子の好みを聞いていきます。

・どのような趣味をもっているのか?
・好きな食べ物はなにか?
などですね。

これらを聞いたらうまく会話の流れに乗って、食事に誘います。
当たり前ですが、あくまでこの時点では彼女ではありません。

適度に「背伸び」体験をさせる

デート当日は車でA子の家まで迎えに行きました。
車を所持していないのであれば彼女の最寄駅での
待ち合わせがよいと思います。

女の子はいい意味でも悪い意味でも「わがまま」なので
歩かせるとわかりやすく不機嫌になりますから。

すでに事前のやりとりでA子の好きなものや
食べたがっているものは把握済み。

デートの場所として予約していたのはレストランです。
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高級レストランではなく、すこしランクをおとしたレストランですね。
あまりに高級な場所だと経済的に痛いですし、相手も気を使ってしまいます。
A子も当時は20歳になるかどうかという年齢。

場に飲まれすぎて会話に身が入らないと次はないかなぁ、と
思ったためです。

これが功を奏しました。
若い子からから見れば十分にロマンティックで
高級なお店に見えたのでしょう。

しかし、雰囲気だけで高級フレンチみたいに1杯数千円以上する
ワイングラスはなく、とてもリーズナブルなお店です。

高いお酒はメニューにはあります。
でも、A子は未成年ですから頼めません。
そういった打算、思惑もあったのですね。

A子の反応は上々。

「こんなお店来たのはじめて」と言って喜んでくれました。

変にスれている子や恋愛にこなれている年上の女性だったら
すぐに見破られていたでしょうね。

それにあまりにも高級なお店だとドレスコードもありますし、
場の雰囲気の飲まれてしまう懸念もありました。

テーブルマナーも身につけていないと恥をかくことだってありえます。
そしてまだ付き合ってもいないA子に身構えさせることは
したくありません。

よって、妥当なところでそこそこ高級なお店を選んだのです。

結果としては、「成功」です。

社会人男性であり、相手が大学生くらいであれば
「背伸びをさせる」手を使ってください。

ここで、戸惑うことも、喜ぶこともなく、
慣れた様子であればその子はたぶん恋愛強者で、
年上の男性と遊びなれている可能性が高いです。

食事中は簡単な質問、それもすぐに答えられるような
質問で会話をつなぎました。

なるべく沈黙を作りたくなかったためです。
A子もすぐに言葉を返せるので不快感を与えないと思ったのです。

「あの店員さんかっこいいね」
「このお肉すごく柔らかいね」
「こういうとこ来るのは初めて?」など。

A子が話をはじめたら聞きに徹するようことを
心がけていました。

そして食事が終わり、別れる際に思い切って
さりげなく「次も誘っていいかな?」と切り出しました。

するとA子は、「次のデートのときは恋人としていきたい」
と言ってきてくれました。

単純にうれしかったですね。

気になる「食事代の支払い」について

食事の支払いは立場上、私が支払いました。

しかし、会計時にA子はさも当然のように何もいわず、
財布をとりだす気配も見せませんでした。

デートに慣れておらず、ケチな性格もあったため
このA子の対応にはすこしムッっとしたのが本音です。

いま思えばA子もそれほどデート経験が少ないようでしたので、
対応に困っていたのだとおもいます。

19歳の子からみれば 23歳は十分大人です。
「自分の分は支払う」と、言い出すと大人(私)にたいして
失礼だとおもったのでしょう。
あくまで推測ですけどね。

その後・・・

A子とは結局別れることになりました。
ちょっと下世話になるのですが、A子はすでに高校生のときに
処女をクラスメイトのヤンキーくんにあげてしまっていたようです。

まじめ系可愛い子のあるあるパターンですね。

デート経験は少なくてもそこはお盛んな 10代。
性経験はすでに豊富だったようです。

変な言い方、言い訳になってしまうのでしょう。
けれどA子が非処女でよかったと思います。

なぜなら、女の子の一生で一度の大事なもの――処女――をもらったら
には男は責任をとるしかない!と思い込んでいたためです。

私は純粋だったんですね。

なにせA子は私のはじめての相手であり、はじめての恋人・彼女です。
処女をもらっていたら固執していたと思います。

A子のおかげで、いまは女性にも慣れています。
そして現在も彼女がいます。

彼女は私と同年代。それでいて処女でした。
私も彼女も恋愛ごとは世間の方たちより好きではありません。
ですので、結婚する予定です。

ある意味では、なにかと性交渉をしたがったり、
恋愛をしたがる世間にはついていけません。

恋愛も結婚準備も自分なりのペースでしていけば
良いと思っています。

私の初デートの体験、そしてその後の話は以上となります。

当記事はクラウドソーシングサイトにて募集した体験談を掲載しております。

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