あなたの裸体が人目に晒されるかもしれない。安易なハメ撮り承諾の危険性

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当記事は、初めての彼氏ができた方。
ある程度男性経験がある中級者の方に向けての注意喚起の記事となります。

ハメ撮りは負の遺産となる

危険。ハメ撮り男とは?

彼女との行為中を撮影したい男性がいます。
自分との絡みではなく、彼女の裸体を撮影しようとする男性です。
いまでは別段珍しいことではありません。

ひと昔前は「写メ(ガラケーのカメラ機能)」でしたが、
いまは高画質の動画で撮られてしまいます。

いまでは高機能のカメラが個人に1台の時代。
さらに自撮りに抵抗がない、若い女性は
その後のことも考えず、簡単に自分の裸体を晒してしまう。
とても危険な行為といえるでしょう。

自分で楽しむ、別れた彼女を回顧するだけであるならまだしも、
振られた腹いせにSNSにアップしたり、画像掲示板に投稿する
男性も確かに存在するのです。

リベンジポルノの危険性

簡単に裸体・行為中の写真を撮らせてはいけません。
リベンジポルノをされるかもしれませんよ。

リベンジポルノ(英: revenge porn)とは、離婚した元配偶者や
別れた元交際相手が、相手から拒否されたことの仕返しに、
相手の裸の写真や動画など、相手が公開するつもりのない
私的な性的画像を無断でネットの掲示板などに公開する行為を言う

リベンジポルノ – Wikipedia

自分の彼女に無許可で、マニアがつどう画像掲示板に投稿
(画像をアップロード。誰にでも閲覧できる状態)して、
優越感に浸る者もいれば、明確なリベンジ目的で各種掲示板に
投稿する者もいます。

また、元彼本人が意図せずにインターネット(世界)へと公開される
可能性だってあるのですよ。

たとえば彼氏がスマホを落とした。

これだけでも十分な危機といえるでしょう。

誰かが拾っただけであなたの行為中の画像が閲覧されるかもしれません。
もし、そのスマホにロックがかかっていたとしても、
詳しい人であれば解除できてしまいます。

または彼氏がパソコンにあなたの裸体写真を保存。
古くなったパソコンを回収してもらおうと、
表面上のデータを消しただけで回収にだす。

すると回収業者がHDDからデータサルベージするだけで
他人の目に映ってしまいます。
完全削除またはHDDを物理的に壊さないといけないのに。

流れ出た写真や動画は完全に削除することは不可能です。
一旦「流出」してしまうと止められません。

アイマスクを悪用する男

目隠しされた女性

男性向けのブログ・情報商材・掲示板では
彼女に内緒でハメ撮りをするためのテクニックも紹介されています。
よく使われるとされているのはアイマスク(目隠し)です。

タオルで目を隠す・アイマスクを着用させる、など。
勝手に目隠しをとる女性もいるので、手を縛ったりもします。
手法はいろいろあるんですよね。

また、手馴れている男性はトークでその気にさせて
女性自身に目隠しをさせています。

自分の痴態を晒されたくないのであれば、
安易に緊縛・目隠しプレイをするのはお控えください。

彼氏を信頼している?
そうですか。
「彼氏を信じていたのに―」と、あとで泣かないように無事をお祈りいたします。
祈るだけならタダですので。

体位で生じる死角を利用する男

手馴れている男性(無許可ハメ撮り野郎)は、体位による死角を活用します。
壁際に手をつかせて後ろから撮影するのですね。
壁というのがポイントです。

窓際だとガラス越しに何をしているか
分かってしまいますからね。

ハメ撮りプロの御用達カメラとは?

スマートフォンで盗撮

突発的なハメ撮り(盗撮)行為についてですが、
大体はスマホを使用しているとおもわれます。

若い世代であれば、ほとんど所有しており、
肌身離さず持ち歩ける一番手馴れたビデオカメラでもあるためです。

ただ、女性から許可をとりハメ撮りをする場合に
このカメラを出したら危険というブツがございます。

それは手振れ補正カメラ。

簡単な手振れ補正ではなく強力な補正システムを搭載しているカメラです。
とくに「空間光学手ブレ補正」には注意。

一部マニアのあいだではギョロギョロカメラとも呼ばれているシロモノです。
ビデカメラ機種で言えば、sony(ソニー)のHDRシリーズですね。
※空間光学手ブレ補正搭載のビデオカメラ

カメラレンズが動いているようであれば、強力な手振れ補正が
かかっている(空間光学手ブレ補正搭載つきビデオカメラ)と
みてまず間違いありません。

これは個人で楽しむにはオーバースペックです。
それでいてこの手のカメラは手持ちでも重たいので、
行為(セクロス)を主目的とするには邪魔でしかありません。

素人モノ・個人撮影(個撮=コサツ)として売ることも
できますので、小遣い稼ぎもできてしまいます。

とりあえずの対策―隠しカメラ発見機

簡単な対策は、スマホは見えるところかつ、手がとど泣かない位置
に置いてもらうことでしょう。

「枕の下に置くからね、ね?」と説得され、事に及び、よがっている最中に
撮られた女性もいます
ので、彼のスマホは必ず確認してください。
ですが、油断はできません。彼氏が複数台持ちかもしれませんので。

また、据え置き型の盗撮カメラを危惧して、
彼氏がいない内に「隠しカメラ発見器」でサーチするのも良いとおもわれます。
値段はピンきりですが、最低でも2万以上のものを買えばとりあえずは
まともに作動するでしょう。

見知らぬ男性の対処方法については…一夜限りの関係をもつ女性は
馬鹿ですので、放っておきます。
いきなりホテルに連れ込まれたら対処の使用がないです。

恋愛中級者こそ注意

「いままでそんな変態に会ったことはない」
「私は男を見る目があるから大丈夫」

なんて思っていてもすでに行為中のさまを撮られているかもしれません。
あえいでいる声+顔つきで拡散されていれば、本人特定も容易ですので
結婚に不利な要素として加わってしまいます。

そして、なにより油断するのが自分が恋愛経験豊富だとおもっている女性です。
個人ひとり視点の経験知でものごとを見やすくなるので大変危険な段階ですね。
自分がガードを下げている状態ですので、中途半端に慣れている方こそ
気をつけていただきたいです。

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