レンタル彼女のアルバイトに応募する前にチェックするべき項目とは?

レンタル彼女のバイトに応募するまえにチェックするべきこと

待遇が求人広告と違う場合

恋愛はじめ.com(当事業所)には日々、
相談・質問が寄せられています。

増加してきているのがレンタル彼女として
働くのを検討している女性からのご質問。

「おもっていた待遇と違う」
「ウェブサイトにあった説明と違う」

他社様の苦情は、他社様におっしゃっていただき
たいのですが説明・回答・解決方法をいたします。

「聞いていた待遇とちがう」状況になってしまうパターン

大別して以下の2パターンです。

  1. 応募者(レンタル彼女・恋人代行キャスト希望)さまの見落とし
  2. 運営側の責任 ※説明不足または誤認をさそう表記

以上です。

「~円可能!」「時給xx円相当!」「日給3万円可能!」に注意

なぜ、キャスト-運営側に齟齬が生じるのか?
理由としてはまず、キャスト応募者側の認識違いがあげられます。

とあるレンタル彼女 運営が「日給 3万円可能」または
待遇に「時給 5千円!」とウェブサイトに掲載したとします。
しかし、未経験+新人のあなたは時給5千円にはならないし、
日給3万円には届きません。

どういうことか?

レンタル彼女サービスの運営側(以下、運営)が明記していたいためです。
「日給 3万円可能」はあくまで可能性。
デートも延長込み・オプションフルに付けてもらえば
3万円は到達できるという可能性を示しているに過ぎません。

また、「時給 5千円!」とあっても
誰が対象であるのかを明記していません。

もしかしたら応募したあとに、
「未経験の方は時給 3千円からスタート」と、
連絡が届くかもしれません。

回避方法:質問しよう!

「時給x円からだとおもったのにちがった!詐欺だ!」
と、不本意な結果を回避するにはどうしたらいいのでしょうか?

実は簡単です。

応募するレンタル彼女(彼女代行)運営のウェブサイトを
よ~く読んでください。また、疑問に思った点は運営
に質問してください。

できれば運営の公式メールアドレスから、
言質をとるのが良いでしょう。

フリーメールですと匿名利用が可能ですし、
信用度が低いです。

時給が良くても条件があるかも

未経験でも高時給をうたっているレンタル彼女事務局も
存在します。でも、ほとんどが何かしらの条件つきです。

デート業務以外とは別に、何かを課せられるケースですね。

  • モザイクなしの顔写真を一般公開
  • ブログの更新義務あり
  • ツイッターの運営義務あり
  • チラシ配布義務あり
  • オプションのバック率が相場以下

上記のうちひとつだけではなく、
複数の条件つきでキャストを募集している事務局(運営)も
珍しくありません。

時給が高くても、実労働時間が増加すれば
それだけ効率が下がります。

自分が希望する時給と、受け入れられる条件や労働量に
見合った求人に応募してください。

忘れがちなバック率をチェックしよう!

レンタル彼女(彼女代行)のキャストを希望される方には
風俗・お水系統の仕事が未経験な方もおります。

そのような方が忘れがちなのは、
オプションのバック率です。

たとえばデート以外のサービス(オプション)として
ビンタがあったとします。※あくまで例です。

ビンタのオプション料金は1,000円です。

キャストである、あなたがお客さまにビンタをすると
運営側はお客さまにオプション料金として1,000円を
請求することができます。

もし、オプションバックがない(ゼロパーセント)場合には
ビンタをしたあなたの取り分はゼロ円です。

オプションバックが50パーセント(折半)の場合には
あなたは500円が受け取れます。

計算式は基本時給+オプション料金です。

そのためオプションバック率が高いと
オプション料金が基本時給越えをするケースだってあるのです。

基本時給が高くてもオプションバック率がない、
または低いと思ったように稼げないかもしれません。

新人スタートでもいきなり時給が高いと、
オプションバック率が低い傾向があります。

長く続けるほど差が大きく開いてきますので、
がっつり稼ぎたい方は「オプションバック率」を確認してください。

短期間でがっちり稼ぎたいあなたに適している形態は?

意欲があって、がっちり稼ぎたい方は
やはり、最低時給よりもオプションのバック率に注目してください。

人気のキャストになると時給もあがります。
ですが、他のキャストと大差がつくのかと問われれば
そうではありません。

最低時給を高めにして、オプションのバック率が

オプション内容の確認も忘れずに

オプションのバック率(あなの取り分)が高くても、
そのオプションサービスをこなせなければ話になりません。

「手つなぎやハグでさえ嫌だ!」と、思われる方は
オプションバック率は低くても、高時給の求人に
応募することも検討してください。

レンタル彼女・彼女代行サービスを提供している
お店は増えております。

どこかにきっとあなたに合うお店があるはずです。

業界の基本、半分徴収は適正なのか?

オプションバック率の説明。

レンタル彼女・恋人代行などのデートサービスの
オプションバック率の相場は「半分(折半)」です。

風俗やお水の世界とおなじですね。

補足説明
あくまで相場です。
キャバクラでも「全額バック」を売りにだしているお店も存在します。
さらに便利屋のデートを主目的としない「恋人代行」の場合は
便利屋スタッフ扱いなので、デートサービス専用キャストよりも
低めの時給となる傾向があります。
サービス形態によって相場は異なりますが、「折半」で
あった場合、そのお店は「優良」と考えてよいと思います。

バック率だけに注目すると折半は相場どおりと言えます。
しかし、折半という事実に目が向けられてしまい
諸条件(コスプレしての呼び込み義務・ブログ更新義務など)
を忘れてしまわないように気をつけてください。

昔からある架空求人

あまりに待遇がよく、相場よりも高時給な場合、
架空求人かもしれません。

以前からよくある手口です。

チャットレディやメールレディなど、
その時代の流行の仕事を装う架空求人があります。
※求人をしていることには変わりがないです。

レンタル彼女のキャストに申し込んだのに
いつのまにかパーツモデルで採用された。
パーツモデルとして契約したのに、動画撮影をされた。
なんて結果になります。

大手法人に関係する企業が募集していたりするので、
見た目からはなかなか判断できません。

最近では話題性の高い、レンタル彼女・彼女代行サービスを
「入り口」(集客目的)として使い、デートクラブに
加入させようとする業者も存在しています。

高時給・好条件に惹かれる前に、
待遇・条件などを確認してください。

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